あなたの集めた切手コレクションの中にプレミアの価値がついたお宝があるかもしれません!

切手買取りの歴史

なぜ、切手を集めるのか?

切手には様々なデザインがあります。美しい花や鳥、動物、景色、偉人、最近ではアニメキャラがデザインされているものもあります。様々な絵柄は、切手に興味が無い人や手紙を出す事が無い人であっても魅力的に感じるものです。

そんな魅力ある切手をコレクションしようと言う人は、過去から現代にかけ数多くいます。好きな絵柄を集める事から、切手の魅力を知る事で収集が始まると言うのが多くの人が辿ってきた道でしょう。

現在では、lineやメール・電話等で用事を済ませる事が多く切手が必要となる事は少ないです。切手の売り上げは下がるばかりと思われますが、切手は今でも数多く販売されています。

郵便としての切手と言うよりもコレクターをターゲットにしている面も多々あるのです。

おもてなし花シリーズ切手

「おもてなし花シリーズ」

日本の城シリーズ切手

「日本の城シリーズ」

身近な動物シリーズ切手

「身近な動物シリーズ」

野菜と果物シリーズ切手

「野菜とくだものシリーズ」

切手の流通

世界中で切手が流通されるようになったのは、19世紀後半ごろの事です。当時の日本では、現在のようにお金の流通が厳密なものではありませんでした。そのため切手は、明治ではなく江戸時代の通貨を基準とし額面が記載されています。

竜門切手

1871年発行、竜門切手

日本で最初に発行された竜文切手の印刷は薄手の和紙です。切手の目打も裏糊ありません。

サイズは、19.5mm四方の正方形をしています。日本で発行された切手では最小サイズです。

その後、桜切手・鳥切手・小判切手・菊切手など様々なデザインで発行されています。デザインのモチーフは今も昔も共通点があり、コレクター心が刺激されるものです。

切手買取りの始まり

20世紀中盤、切手の魅力に虜にされ収集を始める人が現れ始めたと言われています。しかし、この頃の切手買取りは収集を目的としており、現金化を目的とする人は多くはありませんでした。

20世紀後半(昭和4060年頃)老いも若きも切手を収集した時代です。街の片隅に見かける「古銭・切手買取り」の文字看板もかつては多くありました。それらの店を仲介に切手の売買がされていたのです。

当時「古銭・切手買取り」の専門店が無い場合は、質屋等で取引がなされていました。専門家ではないため、適正な査定がなされず二束三文で取引されると言う事も多かったのです。そのため、収集家達にとって質屋は貴重な存在とされていました。

切手買取りの現代

インターネットが発展した現代では、ネットを通じた鑑定・売買が増えてきています。切手コレクター達も、昔に比べ古い切手を集めやすくなりました。同時に、適正な価格での買取りも行われやすく、切手買取りが盛んになったと言えるでしょう。

切手に興味がないが、大量の古い切手が手に入った。大量の小さな紙にウンザリするかもしれません。しかし、欲しい人にとって切手はお宝なのです。是非、専門の方の査定を受けてみてください。

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