あなたの集めた切手コレクションの中にプレミアの価値がついたお宝があるかもしれません!

外国切手の買取り

切手と封筒

切手の買取り店の中には、外国切手は扱わないと言う店も多くあります。外国の普通切手は、未使用のものであっても数円単位の買取りで非常に低価格です。唯一中国切手だけは、未使用の切手の中でも多少は高く買い取ってもらえる状態なので、外国切手の中でも、中国切手は別格の扱いと言えるでしょう。

・一般外国切手 未使用 2~5円/1枚・使用済 0.2円/1枚
・中国切手   未使用5~20円/1枚・使用済  1.0円/1枚

このような価格差は注目度の差とも言えます。日本における普通切手も、売却先が見込めるからこそ額面(シート)80~90%で買い取っている事を考えれば仕方がありません。

外国切手の魅力
外国切手にも多くの魅力があります。日本の切手とは異なる色使いや艶やかさ、文化や観光地等へ思いを巡らせることができるのが魅力です。多くの国が、発行時期に合った歴史的文化・人物をえがいているのも楽しみと言えます。

人気があるのはオーストラリア・モザンビーク・ドイツの切手です。いずれも芸術性が高く購買意欲が刺激されるでしょう。しかし、外国の切手も日本と同様にコレクターの減少・大量の発行枚数から市場価格が減少傾向です。

プレミア外国切手
外国切手と、外国全てをまとめて言うのは乱暴ですが、プレミア切手の基準は日本のものと大差ありません。
・歴史的価値が大きい古い切手
・発行枚数が少ない切手
・オリンピック、万国博覧会等のイベント切手
・王室の戴冠式、王室一族の誕生などの歴史的記念を祝った切手
・材質が紙以外のもの(木製・陶磁器・刺繍・プラスチックなど)

各国の切手の特徴

オーストラリア
繊細な線を多用に使った芸術性の高い切手です。切手のモチーフはオーストラリアで偉業をとげた人物・鳥などが多いです。

オーストラリア切手

モザンビーク
蛾や蝶、動物や魚類などのシリーズものが人気です。切手の収集活動は減少していますが、切手の売却を行う人もいないため、供給が追い付かない状態です。モザンビークの蝶切手は日本でも人気のある切手です。

モザンビーク切手

ドイツ
国の政治背景が良く現れた切手が多いです。ドイツの切手収集は、ナチズムいわゆる「ナチスマニア」と呼ばれる人達が、切手収集の一旦を担っています。このように切手のデザイン・収集家には、国ごとの特徴が大きく影響しているのです。

ドイツ切手

海外切手の売却方法

海外切手は単品での査定が難しいとされます。アルバムなどにコレクションとして成立したものの場合、高く買い取ってもらえることがあります。海外切手は、国内では収集が難しいです。

海外切手は売れないと諦めている人が多く、需要と供給の循環がうまく出来ていないとも言えます。海外旅行先で、デザインに魅了され買った切手があるのなら、海外切手にどれほどの価値があるのかを知っておくのも良いのではないでしょうか?

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