あなたの集めた切手コレクションの中にプレミアの価値がついたお宝があるかもしれません!

コレクターの収集例

読書をする男性

《コレクターの収集例を知って、切手の価値を高めよう》

買取り店に売られた切手がどのように処理をされるか?それを知る事で切手の価値が上がります。買取り店で買い取られた普通切手は、大量の郵便物を出す企業等にまとめて購入されています。

企業側は安く切手を購入することで、節約を行っているのです。需要と供給の流通が上手く回転することで、切手の価値が上がるのです。同様に、切手コレクターの趣味を知る事で、切手の価値を高める事ができるのです。

エラー切手を好むコレクター

切手買取り店が、発行数や発行年等に重点を置かず、プレミア切手として買い取っている切手にエラー切手があります。「エラー切手」とは、切手の製造過程で製造ミスが起こりそのまま市場に出回った切手をいいます。

エラー切手

エラー切手の種類

●目打ちエラー
●図案ミスで、地図の一部が抜けている
●文字の一部が間違っていた
●彩色エラーや逆刷エラー
●印刷漏れエラー
●用紙表裏エラー
●目打エラー

このようなエラー切手は極めて稀な切手として貴重価値が高いのです。そのため、高値で買取りされます。

製造面を基準としたコレクター

「製造面収集」とは、切手製造時の時代の変化を未使用切手で収集研究するものです。第二次世界大戦当時、物資不足のため切手を作るときの印刷方法が変化しました。それに加え、紙の質が悪くなってしまったのです。目打(切手の周囲のミシン目)が省略され、裏糊も無くし販売される状況が昭和20年の後半まで続いたのです。

収集に知的興味をそそられ、収集を行いますが容易ではありません。この状態は事前学習要素が強いため一般の人にはわかりづらいのです。しかし現在では切手カタログに情報が載っているため、事前学習をすることができます。

使用面を基準としたコレクター

この切手は、台紙の上に置いてある切手ではありません。陰影や目打ち自体が印刷されているのです。そのため使用時には、ハサミで切り取って使用しなければならないのです。

使用面を基準としたコレクター

「使用面収集」とは、用途に合わせた額面設定で発行されます。切手の額面に沿った利用のされ方をした切手を収集・研究している人達をいいます。はがきなら52円切手、封書用なら82円切手、280円は速達用、310円は簡易書留用と言った具合です。速達用に82円切手336円分を10円切手と2円切手で利用している場合は対象外となります。

使用例と消印を基準としたコレクター

切手ブーム以来、数多くのコレクターによって切手は収集されています。今では未使用切手収集よりも、使用例収集が主流となりつつあります。さらに郵便局で押される消印も重要視されています。

珍しい消印が押された使用済切手が切手専門誌や特集ページに並ぶことも増えています。特に記念切手が乱発されるようになってからは、使用済の切手に価値を置かれるようになっています。

このほかにも「国別コレクター」「テーマ別コレクター」「切手の形コレクター」「シリーズ別コレクター」「消印コレクター」等様々な収集の仕方があるのです。このコダワリを抑える事で、使用済み切手に価値が付くことがあるのです。

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